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議長提案で5号議案後に回った、香川県連と埼玉県連の案件
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議長:「すいません、それでは、あの、この選挙結果が出る間を利用して、先ほどからの、
えー、5号議案以外のことが、ちょっと積み残しておりましたので続けさせていただきま
す。えー、その前に、あのー、えー、朝日理事の方から、あのー、・・・なに?・・・あ、
前払い金の事であの、出来るそうですので、お伝えいただきます。」

朝日理事:「はい、あのー、前払い金の内訳、****(?)りました。あのー、調べて
もらいました。1,290,660円の内訳です。えーこれはあの、2001年の、えー、パラグライ
ダーの世界選手権に、関連する費用が、2000年度に、から、あの、お金を出す必要が有っ
たので、前払いとなっていますが、それが 429,720円。それからハンググライダーの方の
同じく世界選手権に、派遣するための費用として2000年に発生した分として、前払いと言
うことで 539,971円それから、4月の家賃が前払い家賃が入ってますので、3月に納めて
いますので 311,020円。それと、4月の臨時総会が、あの、大崎でござい・・。開催いた
しましたけれども、その分の会場費として4月のうちに払って置く必要が有ったというこ
とで、合わせて、 1,290,660円と言う前払い金が発生したと言うことでございます。
はい、よろしいでしょうか?」

議長:「と言う事だそうでございます。さっきご質問したのは神奈川県でしたでしょうか?
ちがいましたね。・・・よろしいでしょうか?
はい、それではあのー、先ほどの意見の***(保留?)ました。あのー、香川県と埼玉
県のお話ですね。まず、香川県のほうから、えー、まず、***(?)いただけますか?」

香川県連:「声は大きくなっても良いよと言うことでしたので、もうしわけないです。激
高してきますとどんどん声があがってきますので、誰か後ろから叩いていただいたらちょ
うど良いぐらいなんです。えーと、あのー、先ほどのですね。質問の中で、実はもう訴訟
があるんだと、言うことはもうわかりましたので。これやはりあの正会員はですね、全部
知っとくべき必要が有ると思うんですよ。で、それについてですね、これ、あのー、先ほ
ども会長、理事会も運営の中について取り残しの部分が多い、と言うこと出てきましたの
で、これ、理事会がですね、訴訟の方まで関わっていくと、非常に事務が繁雑になって行
くんではないかと言う観点でですね。えー、一応あのー、香川県連から、あのー、5月の
24日の理事会にあわせて、訴訟に関する、その、特別委員会の開設をお願いしたいと、言
うこの上程案を出したわけです。その中で、えー、いただいた返事がですね。えー、総会
議案としてはもう提案しないと。で、継続審議というかたちでですね、うかがいました。
その理由としましてね、訴訟問題についてはプライバシーの問題と、それから利害が当然
関わりますのでこの問題は、その利害関係、ですから法律的な見地での課題があって、え
ー、顧問弁護士との相談を重ねた上で、と言うことなんです。ですからそれ自体はかまい
ませんけれども、今回ですね、もう現在あのー、進行中の訴訟については、もう大詰めに
来てますよね。これ。ですからそうなってくると、いま、なかで読ませていただいてもで
すね、ちょっと言うふうなところもあるもんですから。で、その中で実はあの、プライバ
シーと言う問題があったんですけど、これちょっと理事会にお伺いしますけどね。
あの、訴訟っていうのは、あの、まあ、原則として、全部公開さしてますよね。
と言うことは、あのー、個人の、まあ、例えばその被告側に、まあ、原告、被告に対して
もそうなんですけど、伏せなければいけないような特段の理由が有る場合は別にしても、
やはり、第三者が、閲覧できる物ですから、この段階においてそのプライバシーというの
は当たらないんじゃないかと。
もう一つはですね。あのーJHFと言うのは、これ、私ではありません。これは一つの、
もう、あのー、公に認められた人格を持ったこれは団体ですから、これについてそのー、
プライバシーがあるって言うんで、そのー、それを構成する会員に知らせないと言うのは
おかしい。と言うことなんです。
それで、理事の方にも、ちょっといま、お伺いしますけどもね。この訴訟があるって事を、
ご存じだった方は、ちょっと手を挙げていただけますか?はい、わかりました。じゃあ、
その中身についてはですね、あのー、よく把握しておられますか?」

?:「よくってのは、なんなんでしょうかね?」

議長:「あー、ちょっとお待ちください。あのー、つまり、いま、最初のお話としては、
瀬戸口さんのほうは、まず、訴訟の内容を知りたいと言うことでしょうか?」

香川県連:「ええ、まず公開すると言うこと。それから、あのー・・・。ちょっと私走っ
てるかもしれませんけれども、この訴訟に関するその特別委員会というのはですね。やは
り、あのー、理事会の負担を軽減して、それからフライヤーの、やっぱりあのー、利益に
なることをまず考えないと、あの、理事会の中で現在積み残している、まあ先ほどもあの
ー、えーと、青森だったですかね、ちょっと見えないのでもうしわけない・・・あのー、
言われてましたけれども、あのー、積み残し・・・その、キッチリとっもう決められたそ
の、議案が少ないと、言うことですよね。あのー、かなり、まあ、多く積み残されてる。
そういうことになってくると、その訴訟の方にまで関わってくるとですね。もう非常に負
担が大きくなりすぎるんじゃないかと、言う気持ちからですね、じつはこういう議案を出
したんです。」

議長:「はい、わかりました。えーと、まずそのー、まあ、その、現状のホントに訴訟が
あるのかどうかと言うことと。訴訟の内容が公開できる範囲で出してくれないかというこ
とらしいが・・・・なんですが、そこは、どなたか答えられる方いらっしゃいますか?」

理事会:「はい、えーと、現在理事会の中においては1件、訴訟があります。えー、で、
担当の方は、えー、川添理事長に担当していただいています。
で、えー、その内容に付きましては、えー、ま、そう頻繁にはないんで、逐次と言うこと
ではなんですけれども、報告事項が発生した場合には理事会で報告してもらっていると、
言う状態です。で、まあ、あの、公開とか、あー、公開してほしいと言われてしまいます
と、私はちょっと法律的にはまったく疎いので、まあ、ここに川添会長に、それを、まあ、
お願いするか、もしくはまあ、顧問弁護士の中野先生が来ていますんで、えー、中野先生
の方からお話しいただく方がいいのかなと、ま、ぼく自身どこまで話して良いのか、ちょ
っとわからないものですから、えー、そういうふうにしたいと思うんですが。」

香川県連:「香川の瀬戸口です。ま、それはそれでいいですけどね。あのー、一応あの第
三者にですね。まあ、JHFの関係ない人に、まあ、公開しろって言ってるんじゃないんで
すよ。で、少なくともね、構成員である正会員にはね、その内容というのはやっぱり知ら
せとかないと。で、予算とか、****(?)とかそういったすべての業務に絡んできま
すからね。で、それがどういう結果になろうとも、それはJHF自体がそら責任取らなけ
ればいけないような事態には、責任取らなきゃいけないわけですよ。そうなってくると非
常にまた、大きな負担がかかってくるわけなんですよ。ですから、無いときには無くて良
いんですそれは。ですけども、現在進行しているんで有れば、やはりそれをですね、専門
に、じゃうちの方が引き受けましょうと、言った話で、*****(?)的にですから、
あのー、JHFのですね、その責任問題。それから個人の責任問題と、いろいろでてくると
思いますけれども、それらひっくるめた形でね、やはりもう専門にそれにかかる組織と言
うものを一つ作って置かないと、いまから先、これ、あのー、なんか事故が有ったときに、
いま、製造者責任というものもありますよね、それから監督責任も有りますよね。それか
らそのー、ま、競技をしてると、その競技の、大会の、そのー、開催者の責任とか言うの
も全部出てきますので、で、そななるとやはり専門家が、幸い、あのー、ぼく調べたとこ
ろではJHFにはおりますから、そう言った人たちが中心になって動いておけば、理事会は
本来の業務に、ぼく専念できると思うんですよ。で、そう言う意味合いが有りますので実
はこれ出してます。ですから中身を全部あのー、ぶっちゃけてしまって、実はあのー、こ
うなってるんだと、そう言う****(?)で出されてもちょっと困るところ有るんです
けれども、もう実際にはもう動いててもう土壇場に来ている問題で、それがその中の答弁
とかですね、そこらあたりにしてもね、ちょっとそれJHFのサイドとしておかしいんじゃ
ないかというような答弁も出てますのでね。というのはJHFはやはり独自性を持たなきゃ
いかんです。だから1社ぐらい他の人たちとですね、一緒になってやるんじゃなくて、
JHFはやはりJHFとして独立した形、独自性を持った形でやらないといかんですこれは。
だからそんなかで****(?)、何か有るんだったら、あのー、どこかそのー、専門委
員会とかね、そこらあたりの方・・・。競技委員会・・・。これ一番絡んでくるのは競技
委員会の問題だと思いますし、それから事故が起きているわけですから、安全性委員会の
所あたりの問題だと思うんで。そこらあたりで、また、ご存じの方いらっしゃるようでし
たら、また、あのー、ご意見お聞きかせ願いたいです。」

議長:「はい、・・・東京都ですね」

東京都:「東京都の日垣です。えー、香川県連から郵送で書類をいただきまして、初めて
こういう事が有るんだと言うことを知りました。えーそれで、えー、香川県連の考え方自
体は、あのー、非常に前向きで評価する物があると私は考えております。
えー、やはり有る程度、正会員として知っておきたいし、それがどのように進展していく
のか、あるいは、いるのか?と言うことを知りたい、と思います。えー、現在はもう、情
報公開というのは、有る程度当たり前の事になっておりますので、えー、それを秘匿する
方が関心を呼ぶし、不信感を増すことになると思います。それで、あの、さらに、今度は
前向きな話で、さしていただきますと、えー、これを訴訟と言うことで特化しております
が、あるいみではえー、jHFに、法務部であるとか、法務委員会で有るとかそう言うもっ
と広い意味の委員会なりが設置された方が、もっと柔軟対が処出来るんではないかなと、
訴訟、と言う名称で作りますと、外向きにはちょっとかっこわるいというかなという感じ
もするわけですので、まあ、会社論で言いますと、法務部であるとか法務委員会、と言う
ような形での追加の提案をさしていただきまして、私としては賛成の立場です。」

議長:「はい・・」

神奈川県連:「えーと、理事会を援護するつもりでは無いんですけれども、皆さん初めて
知ったと言うことですけれども、えーと、川添さんかな、えー、毎月JHFレポートにです
ね、いろいろ理事の報告が書いてあります。
その中で川添さんの意見の中で、えー、裁判に出席したと言うことも書いてあります。
ですから決して隠しているわけじゃありません。私もいろいろ知っています。直接聞いて
いますから。えー、これはあのー、隠してるわけじゃなくて、情報公開されてないという
事ですけれども、情報公開する状態にしていないのは、確かに理事の責任だと思いますけ
ども、隠してないわけじゃない。その辺ちょっと勘違いなさらないでください。えー、今
後はそう言うのを含めてですね。積極的に情報公開をするべきだとは、勿論、あのー、思
っております。それでですね。こちらのこの委員会についても、やはり、あのー、えーと、
ですね、大阪府連からも有りましたように、先ほどのリボンの件で、えー、なんか免責、
責任が出てきた場合どうなるんだ、と言うふうな意見も有りますから、やはり、あのー、
東京都連のような意見が出されて、広い意味で法務部というような形で検討されるのがよ
ろしいんじゃないかと言う形で賛成します。」

議長:「はい、えーと、ちょっと今、2つの案が同時に話が出てきてるので、まず、最初
の、そのー、現実の裁判の問題で・・・、」

川添会長:「はい、えーと、まあ、いま、あの、金高さんの方から、あの、弁護していた
だいたような形なんですが、結局あのー、今までの裁判について隠してることはいっさい
ありません。聞かれればご説明して・・・。ですからこういう場で突き詰めて、詰問され
るような形は、まあ、どうかと思んですが、あのー、積極的に公開するかどうかについて
は理事会にはかっております。えー、正会員の皆様に、え、これを、総会の席で言うべき
かどうかって事で、意見を求めました。そして、えー、まあこれは、理事会の範囲で、聞
かれたら答える程度で良いだろう、と言う申し合わせの中で進めさしていただいておりま
す。で、だいたいこういうものについては、誰もタッチしたがらず、私がいつもで尻拭い
になりまして、以前にも一つの裁判、約2年半かかりましたでしょうかね、大阪まで出か
けたりしまして、えー、ま、結審しておりまして、それはまあ、どちらかと言いうと出費
はしょうがないと言いますかね、思いますが、その時にかかった経費を先ほど瀬戸口さん
が調べて、発表されたんだろうと思います。で、現在のものにつきましても、えー、ま、
あの、中身を、どこまでどんな形で発表するかどうかに付いては、はっきり申し上げて、
理事会の中で検討はしてきませんでした。で、まあ、大上段に立ってこれが足りないぞ、
あれが足りないぞって言われれば、足りないモノだらけなんです。以前に私、お話しまし
たように、えー、するべき**(場所?or 話?)は、JHFには山ほど有りまして、1ミリづ
つ積み重ねてきたモノですから、それを大上段にかぶられると、すべて批判の対象になり
ます。そんな意味で、悪気があって、なにかこう隠そうとかね、えー、または、えー、何
かの利益を守ろうとかってことで、えー、行われてきたことではありませんので、えー、
今言われたように、JHF******(?)は歩いた、輻輳した内容は****の報告を
さしていただいて、*****(?)じゃそれは何なの?って聞かれれば、こう言う事で
す。と答えております。で、この前の理事会でもそのような事がいろいろ議論されまして、
それで、まあ、瀬戸口さんの案は上程されなかった。その時の話し合いを、今、思い出し
ていましたんですけれども、えー、委員会の設置に付いては、あのー、総会にわざわざ話
されなくても、あの、理事会でできるんだから、あー、その時点で案を提出していただけ
れば良いんじゃないかな、と、言うことでたぶん、継続審議という事にしたんだと記憶し
ております。で、えー、公開するしないについてのですね、私個人では考え方は決められ
ません。で、実際に訴えた方、それから訴えられた方も、同じフライヤーで有り、また、
JHFの組織で有り、と言うこともありまして、ま、その辺で理事会が躊躇していることは
確かです。されども、今言われましたように、もう、その時期ではないだろうと言うこと
で有れば、皆さんの論議の中で、しかるべき委員会を作るのもけっこうでしょうし、えー、
または、法務部ですか?委員会ではない、一つの部門を作ることもそれはよろしかろうと
思います。えー、ただ、さきほど言われましたように、理事会の負担が大きくて審議が出
来ない、と言うようなことはまず無いと思います。えー、実際には代理人である中野先生
にすべてお任せしてございますので、その報告を受ける。その報告を受けたものを、みん
なに報告する。ぐらいのモノであります。それから、もう一つは、えー、現在の所はです。
えー、もう一つは、えーと、まあ、裁判の打ち合わせ等については、担当の私が、えー、
事務所へ出向いていって、えー、また、関係する方々と一緒に協議をして、えー、文書を
作っていただいている。と言うのが現実で・・・、で、そのー、どういう裁判を行われて
いるのかについて、話せと言われれば話しますけど・・・、」

議長:「えー、はい、香川県」

香川県連:「*********(?)あの、全部正会員に送ってるんですよ。****
****(?)ご存じだと思うんですよ。で、それについてはですね。やはりあのー、現
在の訴訟につていて、有る程度はやはりお知らせしていただきたいと、言うことです。で
すからまあ、あのー、提訴の年月日と、原告の氏名、それから原因となった事件事故、そ
れから請求内容ですね。それから請求金額まで、でー、それとあのー、他にですね、あの、
被告・・・、JHFが被告となっているのか、それとも関連した被告がいるのか、その程度
です。」

川添会長:「えーと、私の方で、いま、手元に資料がありませんので、そのー、年月日ま
で申し上げられませんが、代理人の中野先生に、必要な分だけお答えしていただくと言う
ことで・・・。よろしいでしょうか?」

中野弁護士:「えーと、私がこの事件、って言うか、あのー、裁判を担当していますので、
わかる範囲でお答えします。提訴の正確な年月日は、ちょっとわからない・・・、という
か今覚えてないんですが、第1回の裁判は、平成12年の6月の19日です。えー、そして
ですね、原告は、えー、和泉恭子さん、の遺族であるご両親。えー、お母様お父様、その
お二人が原告になっております。原因となった事件は、1997年5月に開催された。え
ー、97年高山ホルンバレーカップ、の、この競技会での、えー、墜落死亡事故です。
えー、それと、請求内容としては、えー、この故和泉恭子さんが亡くなったことによって、
えー、失われた損害、要するに遺失利益等ですね。これら合わせて5千万円。と言う請求
内容となっております。
であとあの、被告なんですが、えー、被告としてはJHFさん、それと、えー、有限会社ア
エロタクトコーポレーション、それと、えー、半谷貞夫さん個人。この3者が被告になっ
ております。あ、それとあと、裁判所ですが、えー、これはあの、東京地方裁判所。
えー、事件番号の方は、あのー、これはちょっとメモしてきましたので、
えー、平成12年、ワのえー、9780です。えーと、それ以外何かご質問有れば・・。」

?????:「えーと、えーと、はいわかりました。それから、代理人としては中野先生
が、まあ、やられてると・・・、」

中野弁護士:「はいそうです。」

香川県連:「で、えー、*****************(マイクがないため不明)」

中野弁護士:「えっ?」

香川県連:「*********立証の準備をしている・・・?********(?)」

中野弁護士:「え?、あ、えっと、この裁判の方は、えっと、先ほどあのー、被告として
は、JHFさん、それとアエロタクトさん、それと半谷さんと言うことなんで、えー、それ
らの方、あと、あのー、競技会に、その時のですね、競技に参加されていた選手の方、そ
の方達と、あのー、一緒に合わせてですね、えっと、話し合いながら進めている、と言う
ような状況です。」

香川県連:「でもそうなってくるとね。あのー、ぼく思うんですが、あのー、性格上JHF
って、いっさい独自性を保っておかなければいかんと、ある一定の距離おいとかなきゃい
かんのじゃないかと思ってるんですよ。 
そうなってくると、ちょっとね利害相反と言うカタチがでてくる可能性も有るんですよね。
で、そこらあたりのあれは、あのー、理事会なり、あのー、まあ、JHFの代理人である、
あのー、****の会長ですから、まあ、川添さん、それから理事会あたりにですね、説
明されてます?」

中野弁護士:「えー、利益相反ですか?利益相反特にないと思っています。」

香川県連:「まあ、そこらあたりのあれはですね、ちょっとまた、もう1辺、詳しく読み
返してみますけれども。僕としてはだけど、その3者ですね。だいたいあのー、メーカー
さんとメーカーの代表と、それからJHFと言うことになってくると、性格違って来ると思
いますので、3者1体になったね、訴訟遂行をするという事は、僕はおかしいと思うんで
すよ。」

中野弁護士:「ま、それはあのー、JHFさんがそのようにお考えになって、あのー、私を
はずすという事であれば、はずしていただければけっこうです。はい。
私の方としては、あの、利益相反無いと思っています。
あの、有れば、私の方では受任しません。」

香川県連:「はい、わかりました。・・・・えーと、そうすると、後、もう、契約の問題
ですよね。あの、委任契約はあの、JHFと言うことで、あの、法人から。」

中野弁護士:「はいそうです。」

香川県連:「で、あのー、ちょっとこれ一言。これ余分なことかもしれませんけれども、
あのー、中野弁護士はJHFの顧問弁護士と言うことですね。」

中野弁護士:「そう言うカタチになってます。」

香川県連:「構成員、****(?)正会員の弁護士であると言うことですね。」

中野弁護士:「えっ?正会員?」

香川県連:「構成しているのは正会員が構成してますから・・・。」

中野弁護士:「ですからJHFさん、要するにJHFという社団法人から依頼されてます。委任
されてます。」

香川県連:「社団法人から、わかりました。」

議長:「はい、」

静岡県連:「具体的に、あの、まあ、あの、アエロタクトさんとあれはまあ、別としてで
すね、半谷さんは別として、JHFがどういうふうに、えー、訴えられているんですか?簡
単に・・・・。」

議長:「訴訟内容ですか?」

静岡県連:「はい。」

中野弁護士:「えーと、あまり細かいことはちょっと省きますけども、えーと、要はです
ね、JHFさんが訴えられている根拠というのは2つ有りまして、えー、まず、原告の方で、
えー、その請求の根拠としてるのが、その故和泉恭子さん、が使用していたグライダー、
あのイーデルセクターなんですが、これは欠陥があるグライダーだと、いう、そう言う前
提に立っているわけなんですね。で、その欠陥のあるグライダーを、えー、形式認定した、
そういうJHFさんには責任がまず有るのです。それとあと、えー、この今回の事故があっ
た、えー、競技会は、えー、JHFさん公認の競技会だと、で、公認と言うことで有れば、
そう言う、えー、使用するグライダーとか、そう言うモノの安全性、そう言うモノについ
て、配慮する義務がある。にもかかわらずその義務を怠ったと。言うようなことですね。
それとあとまだ、えー、原告さんの方では、ま、その、公認競技との関係で言えば、えー、
あの当時、まあ、悪天候だったと。にもかかわらず、そう言うことについても指導しなか
ったと。えー、JHFさんとしてはそう言うことについても指導すべきだったにもかかわら
ず。指導せず漫然と競技を続行させたと。言うようなことを根拠にしてJHFさんを、あの
ー、被告として訴えています。だいたいそう言うことなんですが、よろしいでしょうか?」

議長:「えーと、もう時間がないんで・・・」

香川県連:「えーと、********(?)いまあの、法務部というようなカタチで、
ちょっと間口を広げたカタチで作れと、あの、作った方がいいといか、あの、有りました
けれども、そう言ったカタチを含めてですね、これもう時間が・・・もう17日でしたね。」

「はい」

香川県連:「ですから、これ出来ませので、えー、もう、この段階でですね。あのー、後
の詳細については、この次の理事会が早急に、あのー、やっていただくと言うことですね。
それから予算については、先ほど予備費を使ったらいいじゃないかと言うような話もあり
ましたので、そう言ったカタチも含めてですね。次の理事会で、あの、内容は構成すると
して、それで、この委員会なり、カタチについては訴訟に特化するか、それとも法務部と
いうカタチで、あのー、包括するかと言うものを含めたカタチでですね、作るということ
で議決をおねがいしたい、以上です。」

議長:「えーとですね、いまこの段階での議決というのは・・・、えー、あがっ・・・、
出来ませんので、えー、もし議決を取るとしたら次回、総会と言うかたちになります。
それで、それまでの間に、継続審議として、理事会の方で検討いただいて、えー、次回の
総会の時に何らかのお答えをいただきながら、それに対しての決議と言うカタチの、手段
になろうかと思いますが。」

香川県連:「わかりました、じゃ、そうするとね、これー、もう、先ほども何度も何度も
申し上げていますけれども、もう判決がもう間近にでるよ、という事で、何日まではこち
らもわかりませんが、そう言ったカタチのその差し迫ってきてますのでね、これはあのー、
次のそのー、審議議題としてですね、最優先課題として取り組んでいただきたい、と言う
ことを要望したいんですが、それはよろしいですね。」

議長:「えー、どうですか?」

「よろしいんじゃないですか?」
「*******(ま、審議にかけるのは次の理事になりますが?)」

議長:「はい。えー、わかりました。では、・・・*****たいと思います。
今のお話を議事録に残して、えー、次の理事に、えー、審議していただくという事にさし
ていただきます。えーと、後、埼玉県ですね。はい。えー、よろしくお願いします。」

埼玉県連:「えー、埼玉県連の立澤です。えーとですね。今回のあのー。3月4月6月の
総会の、このゴタゴタ、について、少しあのー、意見を、えー、述べさせていただきます。
えーと、あのー、一番問題になるのはですね、あのー、JHFの規約。これが私たちにとっ
ては一番問題ではないかと、こう考えております。えー、役員選挙に関する、13条の3
項、また、えーと、さっき神奈川県連の方から出ました、13条の2項、ですね。これをモ
ラルのない人間が悪用しようと思うとですね。けっこう悪用できてしまうんですね。えー、
例を挙げますと、例えばあの、県連の推薦が必要な事項というのがあります。えー、教員、
助教員の推薦更新。えー、これを悪用しますと、あいつのこと嫌いだからもう県連で推薦
するのをやめよう、そうすると助教員、教員の更新が出来なくなってしまう。スクールの
経営とかも危なくなってしまうようなことが、えー、これーは、可能です。そういうこと
をですね、やってしまう人間と言うのが、ま、この中にはいないと思うんですけども、え
ー、過去におりました。えー、そう言うことがですね、無いように、あのー、理事会、ま、
現理事、えー、この次の理事にしろ、そう言うところで、すこし法の整備というー、会則
とか例とかをですね、作って、えー、あの、しっかりやってもらいたいと思うんですね。
そうしないと、このような問題、あのー、また出てきます。えーと、神奈川県連なんかは
もういろいろな事を考えているみたいなんですけれども、埼玉県連としてはそういうこと
まだ考えておりませんが、えー、悪用しようとおもうと、いくらでも悪用ができてしまう。
えー、これは皆さんのモラルに、えー、かけるよと、モラルの問題なんで、みんなで判断
してね、と、いわれて、えー、今までやってきたわけです。
ところがですね、やっぱりひとり二人そう言うワケのわかんないことを言う人間がいまし
て、それを簡単に悪用してしまったんですね。それが今回の、あの、ゴタゴタのえー、す
べての根元です。えー、はっきり言いますと、じゃあ、議長、私はあんたの事嫌いだから、
もう押さないよ、そう言うことになって、議長がですね、例えばスクールをやっていた場
合、えー、教員がいない、そう言うモノが出来てしまうと、そう言うことがありますんで、
えー、法の整備を、しっかりしていただきたいと思います。」

「はい、議長!」
「議長!」
「議長!」

議長:「えーと、すいません、その今の話はですね。」

「議長!」
「議長!」
「議長!」

議長:「ちょっとお待ちください。あの、今の話は、3月の段階で、の総会で、えー、
改正案に対する審議、継続審議となっておりますので、えー、その部分は、今の言葉は、
えー、削除いさせていただきたいと思いますが・・・」

「議長!はい!」

議長:「はい、秋田県。」

秋田県連:「えーと、秋田です。えーとですね。何回も何回も行われたというのは、埼玉
県連の、実状が、JHFに****(?)されたと、言うことなんで、*****(?)を
ね、何にも理解していないということで、非常にわれわれ今、その話を聞いてやれやれと
思っている矢先にですね、また頭がモヤモヤモヤっとしてきてるという状態ですよ。
言いたいことはあるかもしれません・・・」

監事:「監事の立場としても、けっこう言いたいの僕、我慢していますよ。」

秋田県連:「ですけれども、今回は、そのまま持ち帰って、埼玉県が一番反省していただ
いて、これほどJHFを混乱に陥れたと、言う事を反省した上で、今後のJHFの運動に貢献し
ていただきたい。そのように思います。」

*拍手

埼玉県連:「・・・・今の秋田県の意見、あのー、真摯に受け止めまして、えーと、我々
一から出直す覚悟ででおりますんで、これからも・・・・・。」

?:「よろしいですか、逆にモラルの無い人が、これでわかったと思うんですよ、はっき
り言いましてね。そこら辺をよく考えて、今後埼玉県連はしっかりやってほしいと思いま
す。」

埼玉県連:「はい、どうもありがとうございます。えーと、今の意見もあの、真摯に受け
止めまして、これから、一から出直したいと思います。えー、そのために、あのー、もし
かしたらJHFのほうにですね、・・・」

?:「もういいよその話」

埼玉県連:「・・・・・・よろしくお願いします。」

議長:「えーと、この・・・この審議・・・。 じゃあどうぞ、最後に・・・」

大阪府連:「えー、最後にですね。えー、時間がないのであの、簡単にいいます。
そもそもこういう問題が起きた原点はですね。そのー、13条3項ですね。ですから、神
奈川県連から・・・、ま、この議案は、できたら次回、私、また大阪府として出しますけ
ども、あのー、要するにですね、業界が入っていることがもう間違いなんです。はっきり
言って。」

?:「ちょっと!******」
?:「*************」
?:「やめなさいよ、もう******」
?:「************」

大阪府連:「わかりました。」

?:「*******」
?:「**************」
?:「*********」

議長:「一応その件に関しては継続審議のはずですので・・・」

?:「***が言ったでしょう*****」
?:「*******」

議長:「と言うことで、一応これで、二つの審議、残っていたあのー・・・審議じゃない・
・・? 協議事項は、あー。出たと思いますんで、えー、私の議長としての責任・・・。
議長としては終わらせていただきます。あとあのー・・・。」

?:「ちょっと待ってください。発表まで議長がやっていってください・・・・・」

議長:「あ、そうですね。失礼しました。」

?:「あのー、いいですか? あの、発言じゃないんですけども。あのー、選挙管理委員
会が、そのー、役員の選挙の結果を報告して、それを議決しないと、あのー、選任になり
ませんので、そこまでは議長がやっていただかないと・・・」、

議長:「はい。わかりました。と言うことだそうですので、あのー、最終的にあのー・・・・。」

?:「あのー、選挙の結果その方達が当選しましたら、その方達に理事、及び監事を、あ
のー、*******」

議長:「はい。そこまでは議長の責任なんですね。わかりました。
失礼しました。それではあのー、選挙結果の発表をお願いいたします。」

*選挙結果発表------------------------------------------------------------------

選挙管理委員会:「あ、どうも、あのー、長らくお待たせしまして、えーと、選挙、投票・
・・、信任投票の結果。出ました。
えーと、投票者数が、えーと、*****選挙をした、投票された方が39名。全員され
ております。
ただ、中で1票、無効票として判断したものがございました。それは丸のあとにそれを取
り消しているモノ、に関しては、これは無効と、言うカタチで、まあ、立会人の元に見て
判断さしていただきました。で、結果の方申し上げます。
えーと順番に、えー、票数と、まあ・・・、票数と、それから名前の方申し上げます。
えー、朝日和博、立候補者 36票
えー、伊賀隆一郎、候補者 26票
関谷信人さんでしたっけ 32票
えーと、せきぐちさん27票・・・あ、失礼
瀬戸口さん 27票
それから、田中美由喜さん 25票
それから長谷川光雄さん 27票
えー、藤野光一さん 28票
松永文也さん 26票
宮川一郎さん 23票
えー、宮田富吉さん 26票
それから横尾和人さん 28票
以上が理事の役員候補であり、信任投票をした結果。全員が信任。
過半数20票以上を獲得されましたので、全員が信任されました。

えーと続きまして、監事。えーと
宮川雅博さん 33票。同様に過半数を超えておりますので、宮川監事も信任されました。
以上を持って、あのー、次回・・・次期の、あのー、役員の方々はこういうカタチの投票
結果となりました。
以上が選挙管理委員会からのご報告です。
何か、ほかに質問か何かありますか?・・・特に無いですね。」

議長:「これ任期はいつまでなんですか?」

選挙管理委員会:「任期の問題なんですけど、これは、ま、選管としての、あのー、判断
の・・・なるのか? ***えーと、定款から言いますと、選任されてから2年と、言う
事になります。それで、まあ、私共もこれはもしかしたら、話し合いごともあるのかもし
れませんけれども、選挙管理委員会としましては、まあ、たぶん選挙*****(?)
まあ、えーと、補欠の場合は前任者が居た期間以降の・・・

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*テープ交換のため録音中断 数秒間記録欠落。
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?:「はい、総会がまた変わって来ちゃうんじゃないのですか?」

選挙管理委員会:「エーと総会を変えるかどうかこれはもう、今度は正会員の方のご判断
になるかと思いますけれども、方法として、こんなこと選管がこんなこと言うのもおかし
いですが、理事会として、じゃあどこかの時点で総辞職をしてしまうと言う乱暴な手もあ
るかと思います。」

?:「でも、そうカンタンに、あのー文部省が、総会を変えると言うことは出来ないと思
いますよ。」

選挙管理委員会:「総会そのものが、たとえば、あのーまーこれは、たとえば選挙を、仮
に3月の総会で行ったとして、任期はまだ6月まであると、いう事もあえりえるわけでし
て、あのー要するに通常であれば、例えば通常選挙の場合に、任期満了選挙と言うのがよ
く色々なところで有ると思うんですけれども、その時は、任期が満了した以降に選挙を行
わずに、普通は前倒しで、1ヶ月前ぐらいに選挙を行って、1ヶ月以降その任期満了と同
時に交代と、いうふうな形になりますので、そう言う意味では、ま、あの、たとえば、今
回の6月総会*****(?)まあ、次回に選挙すると言うことであれば、ほぼ、同時期
に満期満了となると思いますし、あるいは3月の選挙をもし、3月末に行うとしたら、今
度はもし今の現行の理事の方達が、あの、まあ信任されたとおり、信任された者が残った
とした場合に6月の、20日をもって交代と言うことになります。」

議長:「はい、と言うことで今、あー、えー、各理事・・・」

?:「ちょっと、いや、国の*****(?)解説なものですから・・・」

?:「あのー申し訳有りません、監事が打ち合わせされまして、ちょっと流れを止めてしま
いました。えー定款によりますと、あの、選挙により選任すると、書いております。で、
選任と言う言葉なんですが、あの、具体的に言いますと議決すると言うことです。で、あ
のー要するに選挙の結果を、ここで皆さん認めていただければよろしいわけで、あのー拍手
でも何でもけっこうです。はい。」

議長:「えー、と言う結果になりましたが、今の発表を承認していただけますでしょうか?
よろしければ拍手をお願いいたします。」

*拍手多数。

選管:「どうもありがとうございました。」

議長:「えー以上で、私の議長の役は終わらせていただきますので、ありがとうございま
した。あと・・・」

「ご苦労様でした。」

「えー皆さん、えー、大変疲れたかと思います。えー、どうもありがとうございました。
これを持ちまして20001年、社団法人・・・あ、失礼しました。社団法人日本ハンググラ
イディング連盟2001年6月総会を終了いたします。ありがとうございました。」

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総会終了                                  以上
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*録音テープとメモを元に、出来る限り忠実に総会の発言を再現できるように作成しました。
 一部、聞きとりにくい部分等有りますので、完全では無いかもしれません。
*総会で発言された方で、ご自分の発言はこの内容とは違う、と言う方がいましたら、
 その箇所をご指摘ください。検証・確認のための処置をとります。
作成:uematsu@skymate


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