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3号議案審議
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「はい、あのー朝日です。えーと、2000年度の決算報告でございますが、それに先立ちま
して、えー別渡しであの1999年度の収支決算関連が資料、行っておると思いますが、えー
まずこちらの方から訂正してお詫び申し上げなければならないことがあります。えーそれ
は、えー昨年度の決算の時に東京都連の方からご指摘いただいたんですが、ちょっとこち
らの方で良く内容を理解できずに、えー終わってしまってですね、そのまま出してしまい
ました。それは何かと申しますと、事務所が新橋の大村ビルから、えー現在の春日ビルに
移転いたしました。で、これは家賃が高いということで安くしようと言うことの目的でご
ざいまして、えーその結果、保証金がですね返還なっております。えーその返還になりま
した金額がですね、えー約300万ぐらい有るわけですけれども。その金額をですね。会計
上収入に入れないで、保証金が現金として戻ってきましたので、そのまんま現金、預金の
方に入れておったと、いうことで、えー後日えー法人の会計の処理上それは不適切である
と言うことで、収入に入れて通さなきゃならないということで、ご指摘をいただきまして、
えーそれで、そうしますと1999年度のですね決算の中で、保証金が戻ってきた分がですね、
あのー収入に入れなければならないと言うことになるわけでございます。えーそれで、エ
ーそれにつきましては、えーと、えー資料のですね、えーこの別渡しの資料の方を見てく
ださい。この11ページ目を見ていただきたいと思います。11ページ目の所の、4番の所で
す。えー事務所の保証金は次の通りであるというふうに書いております。えー前期末と言
うますというのはこれは大村ビルの時の保証金でございます。544万2千円。これがえー当
期343万6千503円、これが戻ってきまして、えー最終的に新たなる、その春日ビルの方の
保証金として200万とびとび5千497円と言うことで、現在200万・・・約200万円の保証金
を積んでおります。ですからこの343万6千503円がですね、戻ってきたものでございます。
99年の決算としては、このお金は預金・・・えー現金・預金の中に入れておりまして、財
産目録は変わらないんですが、えーそのまま入れておったと、それでこれを収入に入れな
ければならないと言うことですので、それはですね3ページ目を戻ってください。3ペー
ジ目の下の方、えー網掛けしておりますけれども、保証金返還収入と言うことで343万6千
503円、えーこれが収入として計上しなければなりませんでした。それで訂正と言うこと
で収入として入れさしていただきたいと。でその結果次の4ページ目に、支出の方にです
ね、その分がですね、えー当期収支の差益収ですね、それがその300万、約300万相当が増
えますので、えーそれを増やして482万8千690円ということで、支出って言いますか、あ
のー翌年に繰り越す分が増えたと言うことになります。
えーそれを受けまして、5ページ目をめくっていください。えーこれは訂正します、ごめ
んなさい。5ページめじゃなくって9ページ目です。9ページ目の正味財産の増減の計算
書のところでですね、えー網掛けしてる部分が変わって来まして、えー当期の収入差額が
482万8千690円にかえております。ただ、あのー最終的なその正味の財産というのは変わ
っておりませんので、正味財産は、3億・・・?んー、3千590万飛び6千522円と、あ、
552円と言うことでこれは変わっておりませんが、えー増減の計算書の所、変わっており
ます。えーそれから次のページ10ページ目、えー貸借対照表これは変わりません。これは
変わりません。11ページ目は先ほど説明いたしましたところと5番目の時の次期繰り越し
の収益の差益は、えー、343万6千503円増えております。で、482万8千690円と言うことで
す。で、次の12ページ目の財産目録、これは変わっておりません。えーと言うことで、
えー、1999年度のですね。えー、その保証金が返還になった分ですね、あのー、経理上の
処理に誤りがありましたので、まず、ここを訂正させていただたいと思います。で、それ
を受けまして2000年度の決算と言うことになります。それは、あの、えーと大きいこちら
の方の資料、総会次第の方の資料で説明いたしたいと思います。
えーこちらの方の、えー9ページ目をご覧ください。えーこれがあのーそれをうけた、あ
のー結果の、あの、あらかじめ、あの各会員さんにお配りしました収支決算案から変わっ
たところは、えーその網掛けをした部分でございますけれども、えー前・・・、いちばん、
9ページの一番下ですね。前期、えー繰り越し収入というのは、当初は139万2千187円でし
たけれども、今言った343万6千503円が増えますので、えー繰り入れ収入が予算よりその
分増えておりまして、482万8千690円と言うことになりまして、それが変わったと言うこ
とでございます。えーそれから次のページを見てください。その件につきましては、えー
今までが、えー保証金として預けておった物が、また現金となってきた訳ですけれども、
今その分につきましてはですね、あのー将来のために備えると言う意味で、過去に置いて、
あのー一時非常に収入が有ったときですね。蓄えておったものが、その後あのー技能証申
請がどんどん減ってきまして、まそれを取り崩したという経緯もありましたので、ま、将
来のために備えると言うことで、えーその分ですね。10ページ目の下の方に、特定預金の
支出の、えー網掛けをしてあるところ、特定・・、えー基金、特定預金と言うことで、
343万6千503円。この分は、あのー将来のために備えるという意味で、えーこちらの方に
支出をさせていただきました。
えーと、それから、えーもう1度 9ページ目にお戻りください。2000年度の収入の結果が
どうであったかと言うことを、この収入全体でわかると思います。えー、と、全部はちょ
っと説明には時間がかかりますので、えー主だったところだけお話しさせていただきたい
と思います。
えーと、事業収入のところで技能証申請料収入が、えー2000年度も残念ながら、収入が減
少しております。ま、当初の予算から比べますと、343万円ほど減少しております。えー
これは、まああのー皆さんよく分析されているかと思いますけれども、新たなるそのー登
録者といいますか、新たなる入門者が少ないと言うことがここからもわかるのではないか
なというふうに思います。えーそう言うことで収入の事業収入の、過去の一番、主たる収
入でございましたけれどもその分は、やはりこう減っておると、えー変わりましてまあフ
ライヤー会員の、えー収入がこう新たに出てきてくれます。2000年度1月からはじめまし
たけれども、えーまそれはほぼ、だいたいまず、えー近い線が?(聞き取り不明)、いっ
ておるわけですけれども、えー傾向といたしましては3年登録の会員の方が多くなってき
ているという風に思われます。えーそう言うことで、今年度の収入と言いますのは、ま、
当初の予算に比べますと、えー先ほど言いました繰越金の分が300万増えましたけれども、
えー全般的に見ますと事業収入が減ったという事が問題であると、言うことでございます。
えー次のページを見てください。支出の方でございますけれども、えーこちらの方で特に
目立つところはと言いますと、管理費の中の人件費がですね、昨年度の予算の時に、1千
4百万円と言うことで事務局の方を評価しようと言うことで認めていただきました、増額
していただきましたけれども、えーそれがあの、447万1千333円と言う、えーまあ残りが
ございます。ま、これにつきましては、途中で、あの、専従の事務局長が退職されたと言
うことも有り、ま、その後ご存知のように添石さんと言う方をお願いしまして現在やって
もらっておりますけれども、えーちょっと途中で、あのそうふうなことがございまして、
ま、これにつきましては、先程来、えー、も、理事会の体制につきまして非常にまああの、
不十分な点が有りますけれども、えーこの体制を整えてですね、きちっとこう次年度から
はやるようにこうして行きたいと考えております。
えーそれから、次の事業費関係は、あのー特に技能証認定事業ですね。あのカード発行と
か、えーそれと同時にフライヤー会員の管理等も一緒になってきました。ま、この点はお
かげさまで内部的にも、あのーま、あの、作業の事務の機械化も進みまして、かなりま、
あのー合理化されてきてるとゆうふうに評価しております。えー、技能証認定事業の方の
費用の合計?を見ます。会員の発行につきましては今年度が初めてでありまして、ちょっ
と予算と実績には差が出てしまいましたけれども。ま、おおむね、こう合理的にやられて
きてるというふうに考えております。えーそれから都道府県連盟の事業費として、えー当
初まあ944万6千400円でしたけれども、それをまあ、861万7千900円になりましたけれども、
まあこれは登録人数との関係から見まして、当初の目論見より若干数は少なくなっており
ます。ただ収入が増えておりますのは3年会員が増えておるというのでございますので、
えーま、若干前倒しにはなっております。
えーそれから、えーとですね。後、先ほども出ましたけれども各委員会の会議費につきま
してはそれぞれ少しずつ、あのー節減になっております。ま、これはあのー委員会の開催
数はきちっと開催されていますけれども、毎回100%の出席率という事でも無いと思います
ので。その辺で少しマイナスが出てるのかな?というふうに判断しております。委員会関
係のその会議費は予算よりは少しずつ出ておると言うことでございます。えーそれから広
報出版関係のなかで、あのーJHFレポート関係、2000年からですね、一人ひとりの会員に
発行するようになりまして、えーその結果約800万程の費用がかかっております。ま、当
初は600万程しか見てなかったんですが、200万程かかり増ししてるんですが、これにつき
ましては、当初の見積もりが非常に落ちている点が有ったと言うことで、ここの所はお詫
びをしなければならない事と思っております。まあ初回だったということで、
なんとかお許しをいただきまして、来年度はキチッとした、こうあの、予算組となってお
ります。それがまあ、前回の総会の時にご説明したことでございますけれども。そう言う
ことでございます。それから白書の発行が、残念ながら今年度出来ませんでしたので、そ
の分残っております。でもこれは必要なものですので、2001年度には
末日絞ろうと言うことで、途中まできていましたけれども、執行したいというふうに考え
ておるところでございます。
えーそれから、予備費の支出はございません。
えーそれから、特定預金支出のところで、あのー先ほど言った基金、特定預金は、補償金
の戻りだと言うことで、すけれども、それ以外で、運営基金、積立金とい言いますのは、
毎回説明しますけれども、3年の会員になられてくださった方、1万円の会費払っており
ますけれども、その方の当年度を除いた残り2年分のものにつきましては、こちらの方に
積み立てまして、次の年に・・・3分の・・・うー・・・?
3分の1を当年度使いまして、3分の2が翌年度、翌々年度と言うふうにこう出して行く
わけなんで、その分がここに積まれております。えーそれから、ま、それが概略でござい
ます。えーそれから、上の方に、一般会計の方に戻りまして、顧問料が30万円の予算でご
ざいましたけれども、えー2000年度は発生しておりません。まあ、これ顧問契約は結んで
おりすけれども、2001年度にこう発生する予定になっております。
2000年度の発生はございませんけれども、2001年度のところで発生することになっており
ますので、ま、顧問料はいずれ発生すると言うことでございます。えーそう言うことで収
支の方はここに書いてありますように、次期に繰り越す分は、300万円と、約・・・、あ、
正確に3百飛び 78,920円という事でございます。

えー次のページ11ページですね。ここからあのー、財産の増減の計算書になっております。
えー右下のところに正味財産が、えー前年度末が 31,211,373円が、当年度増加いたしま
して、67,117,925円あると言うことでございます。
これは特に、あの、先ほど言いましたように、3年度のその先・・・。先の分をもらって
いると言うことでございますので、まあ、初めてその2000年度からですね。フライヤー会
員の登録が始まってきていますので、増えていると言う経緯でございます。
えーそれから12ページに、その貸借対照表もございまして、資産のほう、リード資産と固
定資産。えーそれからまあ負債と言うことがございます。負債はおもに、末・・・年度末
の請求に対する支払いが立ってない分が未払い金として、そう言う負債がございます。そ
れはまあ、今年度に入りまして、順次支払がされております。
13ページ目に行きますと、まあ、2番目にえーあのー。社団法人のですね。基本財産2000
万円の定期預金はしっかり定期預金として保存されておるという事がわかると思います。
あとまあ、あのー将来のための積み立てという形で基金、特定預金が3,436,503円と、そ
れから、世界選手権の引当金として、300万、302万ですね。ございます。えーそれから、
あの運営基金の積立金として 27,456,587円と言うことで、これは先もらいしている分だ
というふうに考えていただきたいと思います。えーと、それからですね。ま、あのー、次
のページを見ていただければ・・・。
あの、財産のですね目録、どこのどれだけのお金とか現金とか・・・・」

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*テープ交換のため録音中断 数秒間記録欠落。
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「・・・計算として、積立金が、えーこういう風になりますと言うことでございす。
えー、以上、あのー、かいつまんでのご説明でございましたけれども、私からの・・・あ
っ、失礼いたしました。さくら銀行は名前変わりまして、三井住友銀行になっております。
ここ変わってないでしたってけ?・・・あっ、そうですね。こりゃあすいませんここ
さくら銀行訂正させてください。支店名は変わっておりませんけれども、えー三井住友銀
行というふうに合併したそうですので、これあとで・・、これ訂正してください。申し訳
ございません。はい、一応説明は以上でございます。」

議長:「これに続いて監査報告をお願い、いたします。」

「はい、監査の坂本です。えっと、15ページの方に監査報告書として、提出させていただ
きました。えっと、読んでいただいたらわかりますように、これ5月23日。5月24日。理
事会前に宮川監事と・・・で、事務局の方で、書類等、それから議事録等、監査さしてい
ただきました。記入されているように以上のことですので・・・えーと、監査の方法の概
要は、今言いましたように5月の23日に、監事2名で行いました。
監査の結果に関しましては、
1.この法人の会計及びその結果は、相当であると認めます。
2.財産目録は、この法人の財産の状況その他の事情に照らし指導すべき事項はありませ
ん。
貸借対照表は、この法人の財産の状況その他の事項に照らし指導すべき事項はありません。
収支決算書は、法令及び定款に従い、この法人の状況を正しく示しているものと認めます。
付属明細書(正味財産増減計画書を含む)等は、記載事項を正しく示しており、指導すべ
き事項は認められません。
理事の職務遂行に関する不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実は認めら
れません。と言うことで、報告させていただきます。」

議長:「えー、只今の3号議案につきまして、ご質問ありますでしょうか?・・・えーと
千葉県のかた」

「千葉県連の小林です。広報出版費の中のJHF規定集発行事業費というのがあります。40
万円。このJHFの規定集というのは具体的にどういうものでしょうか?教えていただきた
いのですけれども?」

「はい、えー今の質問にお答えいたします。こういう制度総覧。を去年作っていまして、
正会員の方に配布しております。これです。」

「えーと、今回定款とか規約とか規則とか見る機会多くて、いろいろ捜したんですけれど
も、それちょっとうち見あたらなくって。」

「えーとそれは千葉県の事務局で・・・。」

「事務局私なんですけれども無いんです・・・」

「千葉県連のなかでちょっともう一度。」

「はい、すいません」


議長:「はい、東京都」

「東京都の日垣です。あのー、今、朝日さんも説明された・・・につきましては。朝日さ
ん自ら述べられたように、昨年東京都連が昨年、99年度の決算の時にその誤りを指摘して
おりました。それが実は何の手当もされずに、えー、今回送付された決算書としてきまし
た。で、私たち理事会を開きまして、それを引きずったままの2000年の決算はですね。
無理矢理作った事であって、全くのでたらめであると言うことを再度指摘させていただき
ました。えー、今回は東京都連の監事である、ツシマ公認会計士に精査していただきまし
たので、指摘することが出来たわけです。非常に重要な会計について、正確に出来ない担
当理事、および担当監事。
これは責任問題と、私は考えております。特にこれを見逃してきた、監事と理事長は責任
が大きいと思っております。で、事を荒立てる必要は・・・、私はあまり好ましくないで
すが、今日、幸いに朝日理事から修正案がでました。で、私が預かってきたツシマ公認会
計士の指摘がすべて、訂正されています。で、一応それは、従って私の気持ちとしては音
便に済ませたいと思っております。ただ、先ほど監事が監査報告をされた時に、監査の日
程をみずからお話になったのが、5月23日にチェックされた、15ぺーじでもって、本6月
15日付の監査報告をなさっております。それはたぶん、早まったものをご承認されたと言
うことになると思いますが、監事さんいかがでしょうか?
それと、質問はまだ続きますが、修正案がでましたから、再上呈せずに本修正案で承認さ
れるという事をはかられる事となると思いますが、例の宮川監事が選挙のことでご指摘さ
れました、14日以前に送達されていない、今日の予算書が有効な決議となるのかどうか?
その辺の見解もお聞かせいただきたいと思います。えー、もう一つあります。小さいこと
ですが、先ほど大阪府連がご指摘されたように、私は本件は予算のことでやるべきだと思
って。その時は追求しませんでしたが、安全性委員会の日当旅費が、他の委員会に・・・、
日当旅費の10万20万に比較して、100万円と非常に多いんです。まあ、遠くから来ている
からかと言うことだけで片づけられないことですね。事業費が30万円程度で、旅費を100
万円使ってまで、いったい何をなさるんでしょうか?事故調査に30万円使っておられます
けれども、事故調査報告書はどこに出されて我々見るチャンスがあるんでしょうか?以上
です。」

議長:「はい。それじゃ今の話を・・・」

「えーあの、先ほど、まあ、あの、今あの、東京都連の方からご指摘いただきました。え
ー収支決算のですね。大きな間違いというのは、たしかに東京都連の理事さんであります、
ツシマさんの方のご指摘から、あのーわかった訳でございまして。えー、私の知識の不足
と言うことで、えー、こいうふうな間違いになったこと言うことはお詫びさしていただき
たいと思います。えーそれで、まあ、あのー、実は過去において、この会計の、えーやり
方につきましては一番最初に、あの、アサヒ会計監査法人のツシマさんの方にお願いしま
して、その基礎になる形を作りまして、ま、その・・・私の方で単独でやりたいと、勉強
させていただきましたので。それにあわせてやってきましたけれども。2000年度から入り
ました、こういろいろな新しい事業において、ちょっと今までと変わったものがありまし
て、えー、まあ、素人みたいな私がやったことでちょっと間違いがあったと言うことでご
ざいます。
それで、そのことにつきましては、あのー、確かに監査、やった以降に発覚いたしまして、
そのことにつきましてはあの、監事さんの方ともよく連絡を取りまして、ご指摘をいただ
きまして。えー、と言うことでいろいろやりとりをしまして、
またあの、ツシマさんからはわざわざ丁寧に、最終的には、あの、郵便までいただきまし
て、あの、メールじゃなく郵便までいただきまして。こうですよというふうに言われまし
て、その指導の元に訂正をいたしまして、まあ、監事さんの方にも充分ご説明させていた
だきました。で、だんだん会計規模も大きくなってきましたので、やはり正式に、その、
えーまだ***?(依頼先?)は決めてませんけども、あのー、会計監査の公認会計士等
の所に、新しい年からはお願いしようと言うことで、今回を反省しまして、キチッとした
形を取りたいと思っておるところでございます。
えーそれからもう一つ、えー、私の答えれるところで、安全性委員会のあのー、えーと、
会議の、費用が多いと、言うことで、確かに予算組等についても多いんですけれども、ま
人数と、あのーそれぞれのメンバーの交通費を考えますと、どうしてもこうなってしまう
と言うことでございまして。ま、確かに費用対効果の問題もあるかもしれませんが、まず
どのようにするかと言うところから話を進めていかなければならないかな、と言うことで、
このくらいの人数と交通費は間違いなくかかったと言うことを私の方からご報告いたしま
す。」

「はい、あのー監事の宮川です。ちょっと監事、勉強不足で大変ご迷惑をおかけしており
ます。公益法人会計は、ちょっと特色がありまして、あのー一般法人の負債の基礎に当た
る部分を、正味財産という・・・?(算入?)方法で処理しておると言うことに、こない
だツシマさんの電話連絡で気づきまして、大変勉強に・・・ええ・・・勉強になりました
と言って喜んでいる場合でいるとは・・・・・(?)それであのー、監査報告につきまし
ては、私ども、その時といたしましては、不正があったと認識しておりませんでしたもの
で。えー、報告書につきましては、また後日訂正と言うことで、よろしくお願いしたいと
伺っております。えーそれから、14日以前に通知していない議案については、議案となら
無いというご質問でしたね。14日前に通知しなければいけないと書いてありますのは議案
についてです。従いまして2000年度の収支決算について審議は可能と考えております。で、
事前に送付しました内部資料につきましてはそれを修正の上、可決と言うことになったと
思いますが・・・」

「えーそれと、安全性委員会の事故調査の報告ですが、えー、これは以前から、えー、理
事会に、委員会で会議やって理事会の方重ねて、えーJHFレポートにも載ってますし、近
年ではホームページにも載ってます。また、それを通じて一般に売られている専門誌です
か。等にも載っていますので、基本的には皆さんに告知されていると、いうふうに思って
良いんではないでしょうか。以上です。」

議長:「はい、香川県」

香川県連:「えーと、決算の中身なんですが、えーっと、ちょっとこちらの方で過去にさ
かのぼってちょっと調べてみたんですけれども、あの、訴訟関連の費用なんですが、その
分について過去一つの項目としてあがっていない。この面についてとりあえず1996年度か
ら98年度までは、顧問料、それから・・・、ゆうこうもくと、それから雑費と言う所に入
っている。で、この雑費の中もですね。そのまま流れて、あまり説明がないと、これ中身
がわからない問題なんですけれども。ちょっとこちらの方で調べた段階で、訴訟がですね、
有ったのではないかと言うことなんですが。ま、過去の件については、ま、一応こういっ
た雑費という事で計上されていると言うことは、有ったのだと言うことになりますね。
それから、現在、訴訟がですね、進行しているものも、外野に聞いているんですが、この・
・・についての決算、2000年度は裁判は無かったんでしょうか?」

議長:「えーっと、これは、えーと、実に・・・充分、質問内容を承知してるんですか?
これを、今ここで、その、予算・・・、決算審議の中でするか?それとも後でするかと言
う問題がでて来ると思うんですが、えー、やはりそれがないと決算としてはまずいと言う
考え方でございましょうか?」

香川県連:「決算としてはですね。あのー、一応2000年度に裁判が無かったんであれば、
支出が無くてそりゃ当たり前なんですよ。ですが、進行中の裁判が有ると言うことになれ
ば、必ず何からかの支出が有るはずなんですよ。それが載ってないと言うことはおかしい・
・・」

議長:「わかりました、そこら辺の報告は、じゃあ・・・」

「えーと、裁判関連の、あのー、支出と言う事でございますけれども、えー、現在、あの、
進行中のものは有りますけれども、支出につきましては、このような形になっております。
えー・・・。今期、JHFは、あの、顧問弁護士の契約を結んでおります。でー、契約を結
んでおりまして、顧問弁護士さんをお願いしておりますけれども、その、顧問弁護士さん
が、その顧問の費用の中でお願いすると言うふうな事で進んでおります。
ま、新たにこれから発生するかどうか、ま、あの、過去の請求がでるかどうかわかりませ
んが、今のところはそれによる特別な裁判として、と言うよりも、ま、顧問の中でお願い
すると言うことになっております。ですから、あのー、下期からお願いしてますけれども、
ま、あのー、えー、今年度中には顧問料は発生する見通しにはなっておりますけれども、
あのー、2000年度の中ではまだ発生しておりません。えー、顧問費というふうな所から、
まあ、いろいろやっていただいていることだと承知しております。」

香川県連:「そのなかでね、顧問料ってどれぐらいの金額でね、1年間やっているんです
か?ちょっとした出張すると10万単位の金かかってるわけですよ。それがその中でやられ
るんですか?ま、このあたりの問題は、まあ後でじっくりとやらせてもらいますんで、こ
こは、そう言った事で、じゃそう言った形で2000年度については、一応、執行されていな
いけれど2001年度には執行されると言うことですね。それからじゃ後ほど、まあこの内容
についてはちょっと詳しく聞きたいんで、けっこうです。」

議長:「えー、先ほどの東京都連の、ご質問の件は、はそれで良ろしかったでしょうか?
納得いただけたんでしょうか?・・・はい、わかりました。ありがとうございます。他に
何かご質問ございますか?」

「はい、徳島県連です。はい、すいません。11ページに、貯蔵品の増加が3,638,000円ぐ
らい有りますけど、この内容をちょっと知りたいんですけど。 あのー、これまでの貯蔵
品は100万、150万ぐらいだったのが、一挙に2倍にも増えてますけど何が増えたんでしょ
うか?」

「あの、ハングの教本が印刷されたことと、パラグライダーの教本が増刷されたことで
ストックが増えております。」

「あのー、それと、前払い金が100万円有りますね。この内容も知らせてください。」

「すいません、資料が手元になくて即答できません。不確かな記憶ですけれども、世界選
手権か日本選手権の分の前払いと言うことで、2001年度に発生すべきものですけれども、
もう準備がかかっていると言うことで、払っております。詳しくは後で調べて、あの、必
要ならばお送りします。
あのー、ハングの日選だと言うことで。声があがりましたけれども、そうかもしれません。
ちょっと正確にはわかりませんが、前に払っていると言うことでございます。」

議長:「えーと、それは後ほど正確なものを皆さんにお教えいただけますか?お手数ですが、
ま、これの、たぶん最終的なものを、それでよろしいでしょうか?はい、神奈川県。」

神奈川県連:「えー、だいぶ濃い話がでたんで、ちょっとさらっとした話をですね。一番
金額の大きいところの確認だけをしたいんですが、フライヤー会員会費が今年度以降一番
大きな比重を占めると思うんですけれども。これが8000万円ありまして、ご存じのように
これ3年登録が多いということで、正確に1年分、3年分、それから残りの2年分の日延
べを計算しないと、間違えて残りの2年分を食いつぶしちゃうと言うことになると思うの
で、それの金額が運営基金、積立金と言うことで考え方よろしいんですね。
で、これの計算式ですけれども、正しくは、えーこの、約8000万円から、保険会費発行費
用2600万円をひいた、5400万円掛けるですね、3年分の比率のパーセンテージを掛けて、
なおかつそれの3分の2が、運営基金、積立金にならないと行けないはずなんですけれど
も、だいたいさきほど暗算したところ、合っているようなのですが、そういうきちんとし
た計算によってこれが求められてですね。毎年そう言う形で、きちんと積み立て、計算さ
れて行くものなのか確認いたします。」

「はい、そのとうりです。あのー、えーとですね。ただ、あのカード発行手数料を引いて
ますけども、これは1件いくらという、ある定額で、まあこれくらいだろうと言う数字を
引いて、残りの、ものを積み立てていってると言うことで、ま、同じ計算式でやるように
しております。間違いなく、先食いしないようにしています。よろしいでしょうか?」

議長:「ちょっと時間が押してきたんですが、後半の方に残したいんですが、他にご質問
がなければ・・・はい、埼玉県」

「埼玉県の立澤といいます。えーと、一つだけあの、執行部の方にお願いがあるんですけ
れども。今まで聞いておりますと、他の県連の方、非常によく勉強しております。えー、
今回埼玉県いろいろありましてこれを見て協議する時間がありませんでした。はっきり言
いまして。執行部にお願いなんですけれども、この書類をですね。来年度からは、14日前
とかうんぬんじゃなくてですね、もうちょっと早めに、県連の方に出していただいて、じ
ゅうぶん、あの、見る時間、勉強する時間をください。そうしませんと、えー今回、私、
これは棄権に回るしか有りません。というのは、時間を・・・あの県連でですね。
これを承認するのかどうかという議論を、全くなされていない状態で、私、ここに来てし
まいましたのでそう言うことの無いようにお願いしたいと言うことです。」

議長:「はい、ご要望と言うことですね。現実的にタイムスケジュール的には、それは可
能なんでしょうか?」

「まあーあのー、どこまでが早いと、どこまでが遅いというのは個人差があると思うんで
すけども、極力、1日でも早く、発送したいと思います。」

議長:「えーと、そろそろ審議に入りたいと思いますが、それでよろしいでしょぅか?
えーと、それでは、3号議案、決算報告の承認について、
賛成の方は緑の札を挙手お願いいたします。はい、ありがとうございます。
それでは、反対の方、赤の札を挙手お願いいたします。
それでは棄権の方白の札を挙手お願いいたます。
はい、ありがとうございました。それでは、賛成42、反対0、棄権1,と言うことで可
決されました。えー次ぎに、4号議案の方に入りたいと思います。2001年度補正予算案の
決定について・・・」


------------------------------------------------------------------------
4号議案審議へと続く
------------------------------------------------------------------------

議事要録 1. 2. 3. 4. 5. 6.


Paraglider joho box. JHF
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