0000000
★ KAZEMACHI SKYMATE ☆ 情報BOX ★
[ホームに戻る] [ツリー表示] [トピック表示] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
お名前
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色

BBSプログラム バージョンアップ 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2008/06/29(Sun) 19:29 No.48   

当サイトに、非常に多くのスパム投稿が有りますので、対策を取りました。
BBSプログラムをバージョンアップし、投稿時に「投稿キー」を記入するようにしました。
「投稿キー」欄の右に表示された4桁の数字が「投稿キー」です。
投稿する際は、この数字を「投稿キー」欄に記入してください。

*メールアドレスはなるべく記入しないでください。
 メールアドレスを収集されてスパムメールが来ます。
 メールアドレスの記入はどうしても必要がある場合だけにしてください。

Re: BBSプログラム バージョンアップ - uematsu@skymate 2008/06/30(Mon) 09:47 No.49
投稿された記事が、複数表示されたり、順番が違って表示されたりしています。
旧バージョンから新しいバージョンにBBSプログラムを移行しましたが、
一部、データの記述方法が違うようです。
正しい表示になるように努力していますが、完全な整合に到達できないかも知れません。
お見苦しいとは思いますが、ご容赦ください。


風待ちより転載 7. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/11/05(Fri) 16:17:08 No.46   

和解条項 投稿者:おねえちゃん  投稿日:10月29日(金)09時37分31秒

妹和泉恭子の裁判に関する和解条項をみなさまにお知らせします。
この条項が尊守され、安全に競技会が挙行されますことを願います。
 

被告連盟について

1 平成9年5月17日に高山ホルンバレーカップ大会(以下「本件大会」という。)において発生した和泉恭子さんの痛ましい死亡事故(以下「本件事故」という。)に際し、平成13年10月19日、被告会長が原告ら宅を弔問に訪れ、亡和泉恭子さんに対し哀悼の意を表明したので、原告らは、これを真摯なものと受け止め、今般、被告との間で、本件和解に至ったものである。

2 被告は、亡和泉恭子氏に対し、改めて心から哀悼の意を表明する。

3 被告は、原告らに対し、本件事故を教訓として、今後のパラグライダー競技会における事故防止のため、@競技会開催時の気象条件、競技会参加選手の使用機材等に関し基準を向上させ、A被告連盟公認の競技会については主催者をして当該基準を遵守するようにより一層の指導を行い、Bフライヤーの技術向上策を講ずる等の事故防止対策をより強化することを確認する。

4 被告は、原告らに対し、競技会中に万一重大事故が発生した場合には、事故原因の解明に努め、再発防止対策を講じることを確認する。

5 原告らは、本件和解により、被告の事故防止に向けた努力が実ることを願って、被告に対する請求を放棄する。

6 原告らと被告は、原告らと被告との間には、本件に関し、本和解条項に定めるほか、何らの債権債務関係のないことを相互に確認する。

7 訴訟費用は各自の負担とする。



被告半谷及び被告アエロタクトについて

1 被告半谷貞夫(以下「被告半谷」という。)及び被告有限会社アエロタクトコーポレーション(以下「被告アエロタクト」という。)は、本件事故で死亡した和泉恭子さんに対して、心から哀悼の意を表する。

2 被告半谷及び被告アエロタクトは、原告らに対し、今後パラグライダー競技会を実施するにあたり、本件事故を教訓として、競技会開催時の気象条件や、競技会参加選手の使用機材の安全等に対し、より一層の配慮をする等、競技会参加選手の安全確保の方策をより強化することを確認する。

3 被告半谷及び被告アエロタクトは、原告らに対し、競技会中に万一重大事故が発生した場合には、事故原因の解明に努め、再発防止対策を講じることを確認する。

4 被告半谷及び被告アエロタクトは、原告らに対し、亡和泉恭子さんの死亡に対する弔慰金として、連帯して金300万円を、平成16年11月25日限り、下記預金口座に振り込んで支払う。
               記
        株式会社○○銀行 □□支店 △△預金  
        口座番号 ******
        口座名義人 ☆☆☆☆☆
                         
5 原告らは、本件和解により、被告半谷及び被告アエロタクトの事故防止に向けた努力が実ることを願って、その余の請求を放棄する。

6 原告ら、被告半谷及び被告アエロタクトは、原告らと被告半谷及び被告アエロタクトの間には、本件に関し、本和解条項に定めるほか、何らの債権債務関係のないことを相互に確認する。

7 訴訟費用は各自の負担とする。

風待ちより転載 6. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 02:03:56 No.45   

風待ちの皆様へ 投稿者:おねえちゃん  投稿日:10月27日(水)09時01分4秒


この10月25日にやっと裁判が終わりました。

長い長い苦しい戦いでした。妹恭子の不慮の死というショックに加えて、その原因を知りたいという肉親として当然の希望が満たされず、やむを得ずとった手段について、遺族である私たちは、パラグライダー業界に敵対するものである、との非難に曝され、原告である両親は、傷つき、心身ともに疲れました。
そんなとき、裁判所が、「和解」を提案されましたので、迷った末、受け入れることとしました。
風待ちの皆様には大変お世話になりまして、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

この裁判は、妹恭子の遺族と、妹恭子のパラグライダーの仲間の戦いとなりました。そのため、
パラグライダーや競技会のことが全く分からない遺族である私たちは、途方にくれました。
その私どもに、援助の手を差し伸べてくださった方々が、競技を全くなさらない一般のフライヤーの方々と、風待ちの方々だったのです。

パラグライダー競技会で身内を亡くし、パラグライダーのことも、競技会の仕組みも知らない遺族の言い分を裁判所に届けてくださったのです。そのためには、いろんな方々の、筆舌に尽くせないお力添えなくしては、この内容での和解というものは、あり得ないものだったと言うことを、改めて感じております。感謝の気持ちで一杯です。

この風待ちに投稿されている皆様は、妹恭子同様、本当にパラグライダーを愛し、パラグライダーというスポーツをよりよいものにしていこうというお気持をお持ちです。真剣に議論され、人としての品性を高めていこうとされています。

これから先もずっと、和泉恭子という、パラグライダーが大好きだったのに、公式大会で、競技中、荒れた天候と安全でないプロト機によって、命を落としてしまった女の子がいたんだ、ということを忘れないで、思い出して頂きたいと思います。

この裁判を通じて、いろいろなことが問われました。今は詳しいお話をするのは避けますが、いずれ少しずつ整理して発表できたら、お知らせしたいなあと思っております。

そして、裁判をするには金銭的にも・体力的にも、大変な労力を必要とします。でも結局裁判で戦うことによってのみ、遺族は癒され、理不尽な仕打ちによるどん底の悲嘆から立ち直るきっかけを掴むことができるのです。
この「和解」によって得られた300万円というお金は、両親にとっては、支援して下さった方々の好意の証に外なりません。
そして、裁判所のご尽力により、この和解に表明された安全への誓いが、口先だけのことに終わらず、これから、ずっと、守られていくように願って、恭子の裁判が無駄にならないようにするために、和泉恭子基金を作りたいと思っています。
これから裁判を起こそうとしている方への支援に役立ちたいと思っております。

両親は和解金300万円に感謝の気持ちから200万円を上乗せし、500万円の基金にしたいと申しております。

恭子が好きだったパラグライダーというスポーツは、ごく最近まで、両親にとっては、実は、娘を奪った憎いパラグライダーでした。両親は、長い間その思いに苦しんでおりましたが、この度、事件解決を機に、その思いもふっきれ、いろいろな方々に励まされ、心からお礼を申し上げられる気持ちになりました。

最後に皆様のご活躍とパラグライダースポーツの発展を、心から祈っております。
本当にありがとうございました。

風待ちより転載 5. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 02:03:21 No.44   

JHFからの報告 投稿者:z  投稿日:10月27日(水)08時09分15秒

2の具体的な内容も発表してほしいです。
--------
正会員
登録スクール
常設委員 各位

1997年、高山PG大会中に事故死した亡和泉恭子選手のご両親が、JHFに対し
求めていた損害賠償請求訴訟は10月25日、東京地方裁判所で和解が成立しました。

尚、和解条項は下記の通りです。
@JHFは亡くなられた和泉恭子選手に、改めて心から哀悼の意を表明します。
AJHFは本件事故を教訓に様々な事故再発防止対策を強化します。
Bご両親は上記@Aを踏まえ、JHFに対する請求を放棄しました。

よって、JHFの金銭支払義務は認められず、ご両親とJHFとの間の債権債務関係が
なくなり、本件訴訟は全面的に解決しました。
「JHFの公認行為に対する法的責任」は問われないこととなりました。

風待ちより転載 4. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 02:02:41 No.43   

事故後一周忌も迎えずに大会開催? 投稿者:sera@skymate  投稿日:10月27日(水)01時32分16秒

高山事故が起きたのが1997年5月17日。
しかしそれから半年も経たない9月9〜11日に同じ場所で大会が開かれている。
しかもその大会では5月の事故の説明もなく、黙祷すらなかったということで参
加者も驚いていたと聞く。

それにしても事故後一周忌も迎えず同じ場所で大会開催というのは、ちとどうか
と思うが、この考えはおかしいだろうか?

下記で新潟の大会が問題視されているが、5月に死亡事故が起きた白鷹で事故調
査報告が明らかにすらなってないのに、大会が同じく今週末に開催されることは
問題視しないのであろうか?
また山形だと全然違う道路を走るのであろうか?

風待ちより転載 3. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 02:01:49 No.42   

高山事故裁判とは何だったのか?(続き) 投稿者:sera@skymate  投稿日:10月27日(水)01時14分19秒

4.この結果から考えること

(1)「和解だから勝訴じゃない」という考えもあるかと思いますが、
 「All業界+JHF」をPG素人弁護士が相手にして、しかも証拠品は全て焼却済
 みの中で戦って、本来なら「原告側敗訴」が当然の状況で「和解」にまで持ち
 込んで弔慰金300万円を被告側に支払わせたというのは、少なくとも原告側
 が負けたとは言えないでしょう。
 ちなみに「原告側敗訴」なら通常は「被告側の訴訟費用は原告側の負担とする」っ
 てな一文が判決が最後に着いてますが、「和解」なら「訴訟費用は各自の負担
 とする」ってのが和解書の最後に着きます。
 訴訟費用は各自の負担で被告側から弔慰金の支払いですから、原告側が負けて
 ないことは確かです。

(2)その昔、スキューバの裁判は「原告側敗訴」が当然だったようです。
 その後、「和解」となる例が出てきて、今日では被告側が千万以上払う「和解」
 や「原告側勝訴」で数千万円の判決が出るなどしています。
 このように最初から「原告側勝訴」は難しいのかも知れませんが、「和解」と
 いう事例が出れば、次は「原告側勝訴」が出てくるのは時間の問題かも知れま
 せん。
 なお、詳細は全く持って不明ですが、高山事故以前にもPG裁判は何件かあっ
 たらしいのですが、「原告側敗訴」となっているようですから、今回「和解」
 となったことは大きな意味を持つのではないでしょうか。

(3)当該訴訟については当掲示板においては、これまで度々、業界関係者らし
 き方々から「事故責任は全て自己責任」とか「被告側が勝訴しないと事故責任
 の原則が崩壊する」とか「被告側が勝訴しないと今後大会は一切開催できなく
 なる」とかその他諸々の意見が書き込まれました。
 結果からすると「被告側勝訴」でないことは明らかですが、そうすると
 「自己責任の原則は崩壊」して「今後大会は一切開催できなくなる」
 のでしょうか?

(4)「原告側敗訴」とならなかったことで、「事故責任は全て自己責任」など
 と言うことはあり得ないことがはっきりしました。
 PG大会誓約書も何の効力もないこともはっきりしました。
 とはいえ「被告側敗訴」とならなかったことで「全て主催者の責任」でないこ
 ともはっきりしました。
 つまり、「和解」となったことで参加者、主催者どちらかに片務的に責任があ
 るのでは無く、それぞれに「応分の責任」があることが認められたと言えるの
 では無いでしょうか。
 少なくとも「応分の責任」という考えがPG事故にも成り立つきっかけになっ
 たと思います。


5.今後考えられること

(1)大会において参加者、主催者それぞれに「応分の責任」があることを念頭
 に置いた大会運営をする必要がある。
 主催者は安全配慮義務を果たしたと言える運営をしないと責任を問われること
 になるでしょう。
 もちろん主催者が注意してることを無視して落ちた参加者は「自己責任」でしょう。

(2)P証所持のエキスパートパイロットですら、「全て自己責任」でないこと
 が明らかになりましたから、スクール、イントラの管理下にあるスクール生な
 ら、なおさらのこと「全て自己責任」では無いと言えるのではないでしょうか。
 スクール誘導中の事故などどう考えてもスクールの責任が問われざるを得ない
 のではないでしょうか。

(3)スキューバ裁判の歴史が
 「原告側敗訴」→「和解」→「原告側勝訴」
 と段階を重ねていることから考えると、今後PG裁判では「原告側勝訴」
 がそのうち出てくるのではないかと思われます。
 業界各位におかれましては、今後は「安全配慮義務を果たした」と言い切れる
 ような運営が重要かと思われます。
 特にスクーリングにおかれましては、機体チェック、無線チェック、誘導ミス、
 等々注意点が多々ありますので、イントラ自ら必ずチェックするなど、重々注
 意が必要かと思います。

風待ちより転載 2. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 02:00:57 No.41   

高山事故裁判とは何だったのか? 投稿者:sera@skymate  投稿日:10月27日(水)01時12分52秒

1997年5月17日に長野県高山村で開催された「'97高山ホルンバレーカップ」
で事故は起きました。

その年に開催される世界選手権の選手に選ばれていた故人が墜落事故に遭い亡く
なられました。

その後、2000年5月16日に民事訴訟提起。
2002年5月13日には刑事告訴(2003年2月12日頃に不起訴)
そして2004年10月25日に民事訴訟も和解となり全てが終わりました。

訴訟の詳細は
「”高山ホルンバレーカップ” 事件の背景を知ろう!」
http://kazemachi.skymate.net/joho/takayama.html
参照。


1.この事件の不可解な点

(1)故人の使用していた事故機が誰にも安全テストとかされることもなく、
 しかも遺族の知らない間に焼却処分されていた。
 安全テストできる人材はいたはずなのだが、何故、事故機の検証はされなかっ
 たのだろうか?

(2)故人の使用していた貴重な事故時のデータの残ってあったGPSやバログ
 ラフ機能付きバリオが、データが残されることもなく、しかも遺族の知らない
 間に焼却処分されていた。
 事故解明に役立つ貴重なデータが残っていたはずなのだが?

(3)故人の自宅にあったそれまでに故人の使っていたコンペ機の全てが言葉巧
 みに引き取られ、全てが焼却処分された。
 何故、以前乗っていた機体まで処分する必要があったのか?

いずれも不可解極まりない出来事としか言いようがない。
焼却の当事者は何をどう考えてそうしたのか?
正直言って「業界の闇」すら感じる。


2.人間関係の疑問

(1)婚約者と言われる人物がいたことになっているが、遺族がその人物を知っ
 たのは事故後のことで、親族公認の婚約者は誰もいなかった。
 親族も知らなかった人物が何故、婚約者ということになっていたのか?
 
(2)事故後、故人の命日に線香を上げに来る人は誰もいなかったらしいし、故
 人のお墓の場所を聞きに来た人もいなかったらしいので、墓参りをしてる人も
 いないらしい。上記の人物も同じらしい。
 何故、故人の友人や仲間達は誰も和泉家に寄りつかないのか?

(3)参加選手のうち業界人選手の何人かが被告側の証人になっていたが、誰一
 人として原告側の証人になろうとした人はいなかった。
 何故、誰もいなかったのか?


3.裁判の転換点

謎の人物「古参フライヤー」による、この掲示板への「機体疑惑大暴露」でもっ
て裁判の流れは変わりました。

それまでは「被告側圧倒的有利」でもって「原告側敗訴」が必須の状況で、公判
になれば即判決となりそうな状況だったのが、「機体疑惑」の発覚で原告側は盛
り返して裁判は今に至るまで長引き、さらには「機体疑惑」を理由とした刑事告
訴にまで至りました。

この「機体疑惑大暴露」が無ければ「和解」にならなかったことは間違いないと
思います。

なお、原告側が「古参フライヤー」に感謝していることは、上記URLにある2
002年3月4日の「おねえちゃん」の書き込みで

> 投稿者 古参フライヤー 投稿日 1月18日(金)18時02分12秒」 
> さまに、感謝の気持ちを伝えたくて、投稿いたしました。

とあるように、明らかです。

書き込み内容からして明らかに関係者と思われる謎の人物「古参フライヤー」が
何故「機体疑惑大暴露」に至ったのか?
恐らくは「暴露することによる利益」が何かあったのではないでしょうか?
今後、新たに業界を牛耳る人物が出てきたとしたらそれが「古参フライヤー」か
もしれません。

風待ちより転載1. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 01:59:19 No.40   

高山事件和解成立 投稿者:****  投稿日:10月26日(火)09時26分17秒

>高山事件は、本日和解が成立しました。
>JHFを除く、被告2者が弔慰金として300万円を原告に支払うことで合意しました。

凄いですね。これは多くの意味を含んでいます。

@原告は全PG業界(海外を含めて),競技参加選手の一切の協力を得られず裁判を
争い実質勝訴した。

APG事故は100%自己責任の原則が崩れた事。(元々無理な自己責任論ですが)

Bたぶん原告弁護士はパラグライダーのパの字も知らなかったでしょうからPGの
事を相当勉強した。(PGに相当詳しい弁護士の誕生)

PG事故について,画期的な裁判和解ではなかったでしょうか?

追伸:夫や,妻や,家族が亡くなって自己責任の一言では納得できないでしょう。
   何故死ななければならなかったのか,理由だけは知りたいでしょうね。
   後に続く方も増えるかもしれませんね

高山事件は、和解が成立しました。 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 01:58:15 No.39   

高山事件は、10月25日、和解が成立しました。
JHFを除く、被告2者が弔慰金として300万円を原告に支払うことで合意しました。
詳細は後日、本当に?被告が支払ったコトを確認した後。
高山事件ページに掲載します。

*ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

*ご協力いただけなかったみなさん、事実を受けとめ、よ〜く考えてください!

価格比較表 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/06/21(Mon) 00:22:37 No.38 home   

風待ちに、あるフライヤーの方から今年のパラグライダー価格の
一覧比較ファイルを送っていただきました。
ありがとうございます。
データから4項目で組み替えたファイルを作り、
パラグライダーの日本国内価格一覧比較表をアップロードしました。
クラスごとの平均価格を算出して、平均価格との差額を表示し、
同クラス内でのバリューを参考にできます。

業者団体 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2003/09/30(Tue) 11:45:18 No.37   

JHFの委員多数が、新団体を作る。
事業内容はJHFとほとんど同じようだ。
さらに、この業者主体の民間団体にとって大きな利権となる独自ライセンス発行まで行う。
公益法人のJHFが行ってきた日本国内を統一したライセンス制度は、この現役JHF教習委員や
安全性委員達が作る、JHFとは別の団体のために統一的な役割を脅かされる。

なぜ?彼らはJHF委員としてその役割の中で、改善点が有れば改善しないのか?
なぜ別の団体を作ってまで、同じ事業を行うのか?

同じ内容なら2つの団体は混乱を招くだけでフライヤーには迷惑だ!
この業者主体の新団体は、フライヤーの団体であり公益法人であるJHFでは出来ないことを
行うためなのか?

JHFは一般フライヤーの団体であり公益法人として公益になる事業を行う。
この新団体は一部のパラ業者が主体となって事業を行う。
誰のために何を行うのか?その組成が物語っている。

任意団体を作ること自体は何の問題もない。
しかし、その事業内容が問題だ!公益法人JHFとバッティングする。
特に新団体のライセンス事業はフライヤーにとって大きな混乱をもたらす。
しかもその団体を現役JHF委員の多数が在任中に発起人となって作るのは、絶対許せない!
一般フライヤーの団体、公益法人JHFと競合する内容の
新団体を作るなら、正々堂々とJHFの役職を辞めてからやれ!

DHV警告! 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2003/08/07(Thu) 19:19:32 No.36   

DHV警告の翻訳が、JHSC-HPへ掲載されいます。
ブレストバックルが開錠の危険が有ります。
1,ハーネスの製造年月日は2003年4月25日〜6月30日(品名は以下)
Sup Air Profeel Race, DHV GS-03-0143-95
Sup´Air 130, DHV GS-03-0205-99
SUP´AIR Randonneuse, DHV GS-03-0244-01
SUP´AIR 02, DHV GS-03-0255-02
SU AIR DUO, DHV GS-03-0261-02
SUP´AIR Randonneuse XC, DHV GS-03-0278-03
PARATECH社製
製造年月日が2003年4月25日〜6月30日のA6、C2およびM3モデル
http://jhf.skysports.or.jp/jhsc/satetynote/index.html

台湾ツアー注意! 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2002/11/19(Tue) 23:42:52 No.35   

台湾のあるエリアで、大型バスが禁止されているにもかかわらず、
日本からの団体ツアーがそれを無視して乗り付けて、地元住民が大反発。
エリア閉鎖の危機にまで発展しかけているそうです。
少人数で交流を続けてきた日本人フライヤーにとって、とても迷惑な影響を及ぼしています。
冬の荒稼ぎに、通常の倍以上もする15〜18万という法外な金額で組まれる台湾団体フライトツアーは、
スクール生まで連れていくため、テイクオフを塞いでひんしゅくを買っています。
ビジターの基準はP証=Stage4、XCP証=Stage5 など、
一人で飛べる自立したパイロットで有ることはどこの国のエリアでもビジターの必須条件です。
また、その国の無線運用資格がないのに違法な運用をしたり誘導をすれば逮捕されます。
これ以上現地の反感を煽って日本人排除にならないよう充分に注意してください。

■シグマ4:ライン破断警告! 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2002/10/22(Tue) 16:39:18 No.34   

風待ちからの転載----------------------------------------------------------------
Safety notice SIGMA 4  投稿者:sera@skymate  投稿日:10月16日(水)22時55分22秒

10月2日にアドバンス社からシグマ4に関する警告が出ていますが、国内のユーザーの
方々には連絡が行ってますか?
ライン交換が必要みたいです。
もし連絡が無い方は国内のDBに至急問い合わせましょう。

・・・・・
http://www.advance-thun.com/home_e/hm1_a.cfm

October 02
Safety notice SIGMA 4

During the last 12 months, we received a
feedback from four SIGMA 4 pilots who, in
extreme flying situations with frontal collapse
and fast reopening, broke some of the upper
first level lines in the middle of the wing.

Despite immediate internal tests by our own
test pilots, investigations by various line
manufacturers, numerous discussions with
DHV’s responsible and external specialists, no
definitive explanation has yet been found.

The paraglider concerned is only the SIGMA 4,
produced and delivered between August 1998
and August 2001.

Although it has not yet been possible to
establish the exact reasons, ADVANCE has
decided to replace the concerned lines by
reinforced ones (main lines, middle and first
level).

1. ADVANCE asks all the owners of a SIGMA
4 to contact their local agent.
1. アドバンス社はSIGMA 4の全ての所有者に頼みます ― 彼らの地方代理店に
連絡するよう。

2. Advance will immediately send to the
concerned pilots the replacement lines for
self-fitting, free of charge.
2. アドバンス社は、直ちに関係のパイロットに自分で付けるように交換ライン
を無料で送ります。

ADVANCE recommends replacing the lines
as soon as possible.

Thun, 10. October 2002

Rolf Zeltner
ADVANCE Paragliders

●関連情報************************************************************************

ADVANCE-HP(10月10日)
http://www.advance-thun.com/home_e/hm1_a.cfm

BIG-AIR
Sigma 4 (not 5) security communication(10月11日) 
http://ww4.web-partners.com/forums/Thread.cfm?CFID=94623&CFTOKEN=99181037&CFApp=3&Thread_ID=5009&mc=3

SAFETY NOTICE Sigma 4 (10月13日)
http://ww4.web-partners.com/forums/Thread.cfm?CFID=94623&CFTOKEN=99181037&CFApp=3&Thread_ID=5011&mc=1

Cross Country 英語版 HP(10月16日)
http://www.xcmag.com/read/zoom.cfm?id=500&language=International

DHV−HP(10月17日)
http://www.dhv.de/DHVonlineDB/sourcelegacy/legacynotespage.php?sublang=EN

日本国内DB(10月21日HP掲載)「シグマ4の安全に関するお知らせ」
http://www.genese.co.jp/tecinfo3.html

*発信者によって情報の内容が違います。
 正確な情報はメーカーサイトかDHVサイトで調べてください!
 交換用ラインはメーカーからユーザーに「無償」で配布されています。
 製品に対してメーカーが責任を取ることは当然です。早急に対処すべきです!
 知り合いやエリアで該当機に乗るフライヤーが居たら声をかけて、
 この問題を認識していているか確認してください。
 もし、すでにこの原因でトラブルが起きていたら早急にお知らせください!

良いニュース! 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2002/03/31(Sun) 06:27:56 No.33 home   

SAMSONさん、良いニュースをありがとうございます。
JHFにはちゃ〜んとまじめにシゴトしている委員会も有るんだよね!
いいね♪
さっそくですが、心配性の?僕は、誰かに消され無いように?
内容を転載させていただきました。
たくさんのヒトに見て欲しいので、ついでにアッチコッチに配っちゃいます。

安全性委員会からのお知らせ 投稿者:SAMSON 投稿日:2002/03/30(Sat) 01:34:43 No.32   

安全性委員会からです。
安全性委員会はJHSCのHPの活性化を目指して、URLを変更しました。
今JHFとのリンクが間に合わなくて作業中ですが、是非ご覧下さい!

http://www8.ocn.ne.jp/~samjii/jhsc/

為になる話題満載ですよ!


パラフライヤーに向けた無線運用のページを... 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2001/12/20(Thu) 01:57:49 No.30 home   

ずいぶん時間がかかってしまいましたが、パラフライヤーに向けて
無線運用の基礎知識を再確認してもらうためのページを公開しました。

すでに制作途中から、検索ロボットにより検索エンジンにリンク公開されていましたが、
調べれば調べるほど修正や更新の必要が有ったので公開のアナウンスが遅くなりました。
まだ納得のいく完成をしたわけではないので、今後も継続して内容を充実させ
問題解決の手がかりを探していきたいと思っています。

たくさんの方にご支援いただいて作ることができました。
この場を借りてお礼いたします。
ありがとうございました。

http://kazemachi.skymate.net/joho/radio/

事実を聞こう! 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2001/06/28(Thu) 00:48:24 No.29 home   

文字化する作業がとても時間がかかっているので、先に録音した総会の音声をダウンロードできるようにしました。
4時間分の音声データを極力小さくしたので音質は悪いです。(モノラルの8kbit/sec)
イコライザなどで音質を調整してお聞きください。
音楽再生に特化した一般的なMP3音楽再生ソフトでは、再生が出来無い場合もあります。
*動作確認したのは、[Winamp][RealPlayerBasic][Windows Media Player]

ファイル全部はきつい・・・と言う方は、3番目のファイル、jhf6-3.mp3(4.452MB)だけでもお聞きください。
ほとんど知られていなかった重大な事もあります。JHF会員すべてが知るべきです。
http://kazemachi.skymate.net/joho/
What's "JHF" からダウンロードできます。
録音ファイルは、150分テープ片面ごと、未編集の4ファイルとなっています。
録音途中でテープ交換のため録音中断が3回あり、その部分数秒の記録欠落があります。
ブロードバンド接続以外の接続環境では、ダウンロードにかなり時間がかかりますが、
JHFが何をしているのか?総会はどう行われたのか?会員であるみなさんに是非聞いていただきたい!

JHF6月総会を傍聴してきました。 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2001/06/23(Sat) 22:48:46 No.28 home   

やっぱりこの目で見てこなくちゃ! そう思って、JHF 6月総会を傍聴してきました。
僕の目で見たこと、耳で聞いたことを出来るかぎり多くのフライヤーに伝えたいと思います。
総会の議事進行の次第と関係書類は、PDFファイルにしてダウンロードできるようにしました。
また、総会の発言の一部始終も、テープからテキストに置き換える作業をしています。
今までインフォメーションされていなかった、そこでなにが行われているのかを、
ぜひ、皆さんに見ていただきたい。
意外な事実も有りました。
いろいろありますが、コメントは総会のテキスト化作業を終えて、すべてをお見せした後で・・・。

事実はどこに? 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2001/05/23(Wed) 11:54:40 No.26 home   

JHFのホームページに記載された
>===========================
>平成12(2000)年度安全性委員会事業(活動)報告書」
>3.安全性を確保するための積極的活動(01/3/31)=から引用
>
> 3-1.PGレグベルトの締め忘れ等に起因するとみられる死亡事故
> が頻発したため「締め忘れ防止のための廉価なベルト」を試作。
> 試験的使用の後、正会員に配布することとした。作り直しをした
> ため、2001年4月下旬にJHF登録スクールへの送付が完了予定。
> =============================
に対して、事実と違うという投稿が「風待ち」BBSに寄せられた。
松原さん>は
>県連からもJHFからもまったく連絡がありません。
>この掲示板で初めて知りました。
と書きました。

一部の業者が、DHVの出したバックルのリコール情報をユーザーに知らせないまま、
有料で「Tベルト」を取り付ける改造をしましたが、供給側の姿勢としてハーネスに内在した危険に対して
正確な情報の発信と、製品に対する責任において供給者が問題解決するべきものです。

もちろん、フライヤーの利益のためにJHFが実際に行ったなら、評価したいのですが、
もし、事実で無いなら、事業報告の内容を精査確認しなかった「総会」も含めて実に大きな問題です。
フライヤーのお金を使って運営されている、JHFと正会員はいったい何をやっているのでしょうか?
情報をおよせください。事実を集めています。

Page: | 1 | 2 | 3 |

No. 暗証キー

- YY-BOARD - icon:MakiMaki