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風待ちより転載 2. - uematsu@skymate 2004/10/28(Thu) 02:00:57 No.41

風待ちより転載 2. 投稿者:uematsu@skymate 投稿日:2004/10/28(Thu) 02:00:57 No.41
高山事故裁判とは何だったのか? 投稿者:sera@skymate  投稿日:10月27日(水)01時12分52秒

1997年5月17日に長野県高山村で開催された「'97高山ホルンバレーカップ」
で事故は起きました。

その年に開催される世界選手権の選手に選ばれていた故人が墜落事故に遭い亡く
なられました。

その後、2000年5月16日に民事訴訟提起。
2002年5月13日には刑事告訴(2003年2月12日頃に不起訴)
そして2004年10月25日に民事訴訟も和解となり全てが終わりました。

訴訟の詳細は
「”高山ホルンバレーカップ” 事件の背景を知ろう!」
http://kazemachi.skymate.net/joho/takayama.html
参照。


1.この事件の不可解な点

(1)故人の使用していた事故機が誰にも安全テストとかされることもなく、
 しかも遺族の知らない間に焼却処分されていた。
 安全テストできる人材はいたはずなのだが、何故、事故機の検証はされなかっ
 たのだろうか?

(2)故人の使用していた貴重な事故時のデータの残ってあったGPSやバログ
 ラフ機能付きバリオが、データが残されることもなく、しかも遺族の知らない
 間に焼却処分されていた。
 事故解明に役立つ貴重なデータが残っていたはずなのだが?

(3)故人の自宅にあったそれまでに故人の使っていたコンペ機の全てが言葉巧
 みに引き取られ、全てが焼却処分された。
 何故、以前乗っていた機体まで処分する必要があったのか?

いずれも不可解極まりない出来事としか言いようがない。
焼却の当事者は何をどう考えてそうしたのか?
正直言って「業界の闇」すら感じる。


2.人間関係の疑問

(1)婚約者と言われる人物がいたことになっているが、遺族がその人物を知っ
 たのは事故後のことで、親族公認の婚約者は誰もいなかった。
 親族も知らなかった人物が何故、婚約者ということになっていたのか?
 
(2)事故後、故人の命日に線香を上げに来る人は誰もいなかったらしいし、故
 人のお墓の場所を聞きに来た人もいなかったらしいので、墓参りをしてる人も
 いないらしい。上記の人物も同じらしい。
 何故、故人の友人や仲間達は誰も和泉家に寄りつかないのか?

(3)参加選手のうち業界人選手の何人かが被告側の証人になっていたが、誰一
 人として原告側の証人になろうとした人はいなかった。
 何故、誰もいなかったのか?


3.裁判の転換点

謎の人物「古参フライヤー」による、この掲示板への「機体疑惑大暴露」でもっ
て裁判の流れは変わりました。

それまでは「被告側圧倒的有利」でもって「原告側敗訴」が必須の状況で、公判
になれば即判決となりそうな状況だったのが、「機体疑惑」の発覚で原告側は盛
り返して裁判は今に至るまで長引き、さらには「機体疑惑」を理由とした刑事告
訴にまで至りました。

この「機体疑惑大暴露」が無ければ「和解」にならなかったことは間違いないと
思います。

なお、原告側が「古参フライヤー」に感謝していることは、上記URLにある2
002年3月4日の「おねえちゃん」の書き込みで

> 投稿者 古参フライヤー 投稿日 1月18日(金)18時02分12秒」 
> さまに、感謝の気持ちを伝えたくて、投稿いたしました。

とあるように、明らかです。

書き込み内容からして明らかに関係者と思われる謎の人物「古参フライヤー」が
何故「機体疑惑大暴露」に至ったのか?
恐らくは「暴露することによる利益」が何かあったのではないでしょうか?
今後、新たに業界を牛耳る人物が出てきたとしたらそれが「古参フライヤー」か
もしれません。


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